ワインの魅力

ワインとは

ワインについてお酒好きとひとことで言ってもいろいろなお酒好きがいます。日本酒が大好きという人もいれば、ビールしか飲まないという人もいるでしょう。あるいはそれほどお酒が得意ではないという人の場合には、カクテルだけで十分と言う人もいます。そういう人は、お酒を飲むことよりも、雰囲気を楽しむ程度だということも考えられます。

最近のお酒好きの人の中で多いのがワインが好きだという人たちです。ワインというのは独特の魅力があります。産地にこだわる人もいれば、ワインの年代や飲み方、あるいはグラスにまで凝る人も多いようです。最近ではワインばかりを提供するワインバーもあちこちにあるので、ワイン通はそういったところに足繁く通っています。

ワインにも産地によって味が全然違いますし、年代にも差が出てきます。それを楽しむことがワイン通の醍醐味でもあるのです。また、ワインに合う食べ物などを提供してくれるお店はさらにワイン通には好まれるでしょう。特にワインを専門としているワインバーは食べ物にも気を配っています。ワインに合うチーズを用意してくれたり、ワインの味をさらに引き立てるようなソーセージなどを用意してくれたりするので、ワインもついつい進んでしまうということもあります。

たとえば、ドイツのワインを飲む時には、やはりソーセージやチョリソといったものを一緒に注文すると良いでしょう。ちょっとピリ辛なぱりっと焼き上げたソーセージはワインの味をさらに深いものにしてくれます。お肉には赤ワインが似合うという話も聞きますが、ソーセージの種類によっては(たとえばハーブをつめたソーセージなど)は、白ワインの方が合うようです。お店のマスターはそういったこともアドバイスしてくれるでしょう。

ワインの好み

赤ワイン、白ワイン、いろいろな好みもあると思いますが、それぞれのワイン、あるいは好みのワインをみんなで飲み比べるというような会を行っているところもあります。ワインはひとりで楽しむのも良いのですが、そのようにしてワイン好きの人たちと、ああでもない、こうでもないと言いながら飲むのもとても楽しいです。そこでまたワインに対する愛着が湧いたり、ワインの蘊蓄が増えたりすることもあります。そこでワインの輪が広がると言っても良いでしょう。

ワインバーの魅力的なところは、いろいろなワインを常備しているだけではなく、ワインを飲むためのグラスなどにも凝っているところが多いことです。バカラのグラスで飲むワインは格別ということで、バカラのグラスばかりを置いてあるワインバーも多いでしょう。そういったこだわりのあるところがワインの魅力でもあるんですよね。