シェーカーの種類

自宅でカクテルをつくろう!

「カクテル」というと、バーテンダーしか作れないような印象がありますよね。
確かに、カクテルを作ることができるのはバーテンダーですが、一般人には絶対にできないことか?と言われたらそうでもありません。実は、ちゃんと自宅でも作ることができます。
きちんとカクテル用のシェーカーも販売されていて、それを使って美味しいカクテルを作ることができますよ。
今では、このオリジナルカクテル作りを趣味にしている、というひともるほどです。
ここで、そんなシェーカーについての情報を集めてみました。
どんなシェーカーを使って、どんなカクテルを作っているのでしょうか。

シェーカーの種類

シェーカーには以下の種類があります。
まず「スタンダート」。
その名前の通り、シェーカーの基本となるのがこのスタンダートです。
どことなく丸いフォルムをしており、ころんと転がりそうな雰囲気を持っているのがこのスタンダートですね。
日本で一番多く使われているのは、このスタンダートと言われています。
対して、ちょっとスリムな形をしているシェーカーが「バロン」。
スタンダートと比較してみると、明らかに形が違うのですぐにわかります。
筒のような形をしているので、直線でシェークすることができるのがいいですね。ただ、このシェーカーは非常に扱いが難しく、素人には難しい種類かもしれません。

そして、変わった形をしているのが「ボストン」。
シェーカーにグラスがついている形になっているのがこのボストンで、このグラスの部分を外してそのままカクテルを提供することができるようになっています。
通常のシェーカーよりも音が大きく、また空中で回すなどのパフォーマンスにも使用され、何かと派手な使い方ができるのがこのシェーカー。

シェーカーはなんのためにあるの?

「お酒を混ぜるだけなら、ただグラスに入れて混ぜるだけでもいいんじゃない?」と思う人がいるかもしれません。そういう人から見ると、シェーカーと言うのはいったいどんな時に使うのか解りにくいでしょう。
シェーカーと言うのは、お酒と空気を混ぜ合わせることでまろやかな味を出すために使われています。
やってみるとよくわかりますが、シェーカーで降ったカクテルとそうではないカクテルでは明らかに味わいが異なりますので、飲み比べをしてみるのも面白いです。
ぜひ、お気に入りの呑み方を研究してみてくださいね。
シェーカーを買ったら、もうふらないとカクテルは飲めないかも?