お酒を片手にジャズを楽しもう!ジャズバー特集

ジャズについて

ジャズはオシャレなイメージのある音楽ですが、魅力はアレンジとアドリブにあります。
アレンジは曲を変えて演奏することであり、アドリブは生で演奏して感じたことをそのまま表現することです。
アレンジよりもこのアドリブによってジャズの魅力は一気に高まります。

ジャズの生演奏となると、コンサートでも好きな人でないとなかなか聞くことはないでしょうが、ジャズバーなら生演奏を聴きながらお酒が楽しめます。
目の前で繰り広げられる演奏を聞いて見ることができるので、圧倒されること間違い無しです。
基本はチャージ料金を支払えば通しで入れるお店が普通であり、相場は2,000円から3,000円です。

東京都内のジャズバー

・吉祥寺サムタイム

吉祥寺にあるジャズバーであり、チャージ料金は2,000円を切ることもあり、演奏のレベルと比べると安い料金となっています。
敷居が低く初めてジャズバーに行く人におすすめです。
ドリンクはカクテルやビールなどのアルコール類にソフトドリンク、料理も色々とあります。

アクセス : 吉祥寺駅北口よりサンロードを通り徒歩10分
営業時間 : 11:00~24:00

・LIVE MUSIC JIROKICHI

40年以上の歴史ある老舗のジャズバーです。
高円寺にあり、数々のミュージシャンを育ててきました。
今もなお多くのミュージシャンに指示されており、いつでも安定したライブを見ることが出来ます。
店内が狭いのも逆にジャズバーとしての魅力となっており、手の届きそうな距離でジャズの演奏を見られ、サックスなどを吹いている様子を感じとれます。

アクセス : 高円寺ビルB1F(高円寺駅近く)

・新宿ピットイン

日本最古のジャズバーと言ってもよい、日本のジャズシーンを支えてきた名門のジャズバーです。
映画館のように演奏者が手前でセッションをして、それを見ながら食事や飲み物を楽しみます。
エルヴィン・ジョーンズもここを拠点にしてきたという、長き歴史あるお店です。
このお店に出演するアーティストは大物ばかりであり、個性的なアーティストも数多く出演しています。

アクセス : アコード新宿B1(新宿駅近く)

・南青山 BODY&SOUL

こちらもジャズバーの草分け的なお店であり、昔は海外の大物はここで演奏していたと言われています。
大人の雰囲気溢れる、落ち着いた中でジャズを聴いて料理を楽しめます。
ピットインと並んで由緒正しき場所とされており、ブルーノートで演奏を終えたジャズミュージシャンたちが、ここにきてセッションを繰り広げることもあるそうです。
日曜日は定休日ですが、不定期で演奏が行われることもあります。
駅からは少し遠くにあり、行くなら少し歩くでしょう。

アクセス : 表参道駅および渋谷駅が一番近いです。