居酒屋の魅力

お酒を飲む場所というのもまた大切

居酒屋の魅力誰と一緒に行くのか、どんなシチュエーションで使うのか、によってお酒を飲む場所を変えることが一般的です。
たとえば、初めてのデートで大衆酒場に行くことはあまりありません。逆に会社の飲み会などでおしゃれなバーに行くこともないでしょう。
初めてのデートではホテルのバーラウンジなどで飲みたいものですし、会社の仲間と大騒ぎをしたいという時は大衆居酒屋の方が盛り上がりますし、気兼ねなく飲むことができます。
このように飲む場所というのもお酒を飲む人にとってはとても大切なのです。

お酒を飲む場所として定番でもあるのは居酒屋でしょう。
この居酒屋というのはどうやら日本独特の発想らしくて、特に欧米などではこういう居酒屋文化はないようです。確かにパブというものは存在しますが、日本の居酒屋とは趣がまったく異なっています。
そんな日本独特の飲酒処でもあり居酒屋にもいくつかの種類があります。

もっとも一般的なのが大衆居酒屋でしょう。主に大きな都市の比較的規模の大きなビルなどにある100席以上の客席を持っている居酒屋です。
値段は安いのですが、空間が狭くて、きゅうくつな中でお酒を飲むことになります。
比較的客層は若めで、男女の合コンなどでもしばしば使われますし、料金が安いことから、大学生のコンパなどでも大衆居酒屋が使われることが多いです。座席数が多いので、人数が大勢の時などに良く使われるパターンです。

最近流行っているのがファッション居酒屋と呼ばれる居酒屋

これは、有名人がプロデュースをしたというようなおしゃれな飲み屋のことです。日本酒や焼酎などが揃えられていますが、値段は少し高めで、料理も創作料理が多く、大衆居酒屋とはまったく違った雰囲気です。さすがにファッション居酒屋というだけあり、落ち着いた雰囲気のところが多く、女性同士、あるいはカップルなど、少人数で使うことが多いです。じっくりとおしゃれな空間で語り合いたいというような時にはこういった居酒屋が良いでしょう。

集団で楽しむことができる居酒屋と区別して、普通の居酒屋というのもあります。
以前は赤提灯と呼ばれていました。メニューの中心は焼き鳥や串焼き、おでんなどオーソドックスなものが多いです。
料金も安くて常連客で20席ほどの狭い店内はすぐにいっぱいになってしまうような店構えが多いです。
初めて入る場合には、少し勇気がいります。そこの常連さんなどが連れて行ってくれれば、特に問題はないでしょう。

このように、居酒屋にもいろいろな種類があるので、その中から自分に合ったところをみつけて、そういうところで働いてみるというのも面白いかもしれません。
接客が好きな人だったら、自分が普段から良く行き慣れているような雰囲気の居酒屋であれば、緊張することもなく、いきいきと楽しみながらアルバイトをすることができるのではないかと思います。

もちろん行き慣れていない店舗で働いくというのも楽しいと思いますよ。
求人サイトでは色々なタイプの店舗がありますし、「週2日からOK」「まかないがある」など、自分にピッタリな所を見つけてみてくださいね。